ルンルンきぶん

言葉の練習帳

鋭利な

最近徐々に眠らなくなってきている。早朝のバイトに行くときも2時くらいまでは起きている。寝て朝になってまた何にも考えていないようになってしまう自分に嫌悪感を覚える。


窓から見た風景が透き通るような青で、それだけで満たされているような気がしながら、実はすり減っていることに、人と相対することで初めて気がつく。

自分の吐いた言葉で人が傷つくのを見て、自分が生きていることに気がつく。


理不尽だ、何もかも。


昼間のわたしは反射的にかわいいかわいいといい、おいしいものを食べてにこにこしている。

昼の自分も夜の自分も、全部、嘘みたいだ。